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博多三大祭り、筥崎宮放生会が秋にあります。

みどころはなんといっても約1キロメートルの参道に約700もの露店が並ぶというところです。

期間:9月12日(木)から9月18日(水)

会場:筥崎宮  福岡市東区箱崎1-22-1

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放生会のいわれ

放生会は「万物の生命をいつくしみ、殺生を戒める」神事。八幡信仰が広がるにつれて、各地の八幡宮で催されるようになったが、筥崎宮の放生会について京都・建仁寺の記録の中に「延喜19年(919年)箱崎放生始」とある。今から千年以上も昔から行われていたわけで、この地がいかに古くから開けていたかが分かる。世の中が落ち着いた江戸時代、筥崎宮は福岡藩主・黒田家の心のよりどころともなり、放生会は一段と盛んになった。宝暦7年(1757年)のこととして、祭りの間、地元の漁を禁じ、煮物の売買さえ認めなかったという記録も残っている。明治の神仏分離で、放生会は「仲秋祭」と改められたが、福博の人々は以前通り「ほうじょうや」と呼び続け、これに応えて戦後、再び「放生会」の名が復活した。お祭り期間中は連日各種神事や神にぎわいが予定されている。昭和31年に復活した鯉・鳩の放生は例年通り18日の午後、境内で行われる。

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期間中に福岡にお越しであれば、是非、筥崎宮放生会の露店をご覧ください。